はじまり #2

思い出日記第2弾。


ちなみに現在何してるかって言うと、昼間メインなのでふらふらと散歩しています。
空き地見つけて建築ツール試してみたり、穴場ベンダー探したり、腐りかけた家探したり・・・

最近のPubで、ジプシーキャンプの宝箱から稀に良いものが出る変更がされたので、彷徨いつつキャンプも探したり。


昼間は一人なので、本当にフラフラしてるだけかな(孤








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私の一番最初に作ったキャラ。

いや、正確には2キャラ目なんだけど、
最初のAkiはためしで作ったもののよくわからなかったので、
すぐまたAkiを作って最初のAkiを消した。
だからキャラ選択の時は上から2番目になるわけです。


色黒で、髪の毛の色はオレンジ。最初は髪の毛短かった。


スキルとか魔法とか、なーんにも知らなくって
たまたま持ってた武器(初期ダガー)で動物を殴ってた。
そしてたまたま落ちてたねじり棒を拾って使ってた。


R後、トラメルへ無事に辿り着いた私は
多分お金稼ぎたかったんだと思う。
装備は服しかなかったと思うから・・・。


知り合いもなんもいなかったから、周りの人にいろいろ聞いていたけど
聞いてもよくわからないことだらけ。
よく牡鹿と戦ったなぁ。今でもあの泣き声聞くと昔を思い出します。
牡鹿の肉をお肉屋さんで売り、鳥の羽を弓屋さんで売っていた。


魔法って言うものとは無縁だったから、回復方法が


「座ってじっと待つ」


しかなくてね。小蛇に噛まれて毒になった時は
銀行まで走って解毒してもらってたw
辿り着く前に死んでしまうこともあった。
小蛇大嫌いでした(辛


「包帯がいいよ」


と誰かが言っていた。
布から作ることを知って、包帯を使ってみたけど


全然回復しないよ。失敗ばっかりジャン。ナニコレ。


スキルとか本気で知らなかったので、使えないと思うとすぐ包帯は捨てた。



でも回復が遅い。



牡鹿と殴り合って、木に腰掛けて回復・・・・。
回復してる時間のほうが長い?!


また誰かに包帯がいいよといわれた。


「包帯成功しないです」


といったら、Dexが低いとか言われたんだけど
Dexって聞かれたら答えるけど、それがなんなのかは不明・・・。
でもそれを上げるといいらしい。



何をすれば上がりますか?



釣りとか、ハイドがいいよ。



ハイド??



スキル表のアクションのところの・・




丁寧に教えていただきました。
その日から私は釣り人見習いに。
ブリ1銀の西のほうで釣って、魚を売るといいといわれたけど
ちょっとばかりの切り身魚なんて売れません。
時々買ってくれる人がいて嬉しかったー♪


Dexが果たして上がったのかどうかは記憶に無いんだけど
とにかく釣りというものを楽しんでた。



けどお金にはならなかったからね。
相変わらず肉や羽を売ってた。
ある日秘薬という物を拾ってみた。
魔法に使うって事は知ってたけど、自分が魔法とは無縁だったから
見てみぬ振りをしてた。



けどこれが、魔法屋で高く買ってもらえるときがある



昔のベンダーって、価格が上下してたから
高い時に売ると高く買ってもらえたの。
BPが11gpとかね。
だから、狩りに行ったついでに秘薬も拾うようになった。


拾うって事は、仕入れ値が0なわけで
それを売ると全て純利益になって、これって儲かる?!
そう思った私は、ブリ東の森でくる日もくる日も拾い捲った。
ブリタニアに夜が訪れると、目を広げてモニタにくっつけて探してた。
おかげで秘薬が落ちてるとすぐに気がつくところまで上達した!


その秘薬を、今度は銀行前で売ってみた。
当時は1銀前で秘薬も売ってたんだよ。何でも売ってた。
だから私も参加してみたんだ。


といっても小心者だから相場とか知らないし
適当に「BloodMos 100個で100gpです~」とか言っていた(安
他の秘薬も200とかあったりして、本当に拾い捲ったと思うw


そういう、人とのコミュニケーションが楽しいなと思うようになった。


その次に私が集めることにしたのは、皮。
牡鹿とはいつも戦ってたので、その皮を集め始めた。


その辺りかな、こばっち(KOBA)と出会ったのは・・・




初めて馬を買ってルンルン♪気分でブリ東を歩いていて

道端のトロルに戦闘を挑み、トロルWクリックのつもりが自分Wクリックしてしまい下馬。

Followも何も知らなかったのでトロルに攻撃される愛馬を見て、ただただ「help!」とマクロ連打。






と、そこに颯爽と現れた青年。
どう見ても服しか着てないような装備だったけど






何も言わずにトロルに飛び掛った。











・・・そして愛馬も青年も、トロルに倒された。






その後幽霊になったその青年は


「ooOOooOO」


と何か言っていた。




「何を言ってるのかはわからないですが、ありがとうございました」



と、私は言った。



青年はブリテインのほうへ走っていってしまった。

ああ、もっとちゃんと御礼言わなくっちゃ・・・




そう思って私もブリテインへ駆け込む。
探したけど見つからなかった。
でも名前は覚えてる。確かKOBA




次の日も探した。



その次の日も探した。



そしたら東の森でやっと会えた!
それでちゃんと御礼を言って、それから少しずつ仲良くなった。



東の森に行くといつもいたから(廃




それから一緒に狩をするようになった。
私は変らないペースだったけど、こばっちは違った。少しずつ強くなっていく。


装備も、知識も、少しずつだけど私と差がついていく・・・。



そんな時、JINと会った。当時はTENって言うキャラだったけど
声をかけてくれて、3人で狩りに行った。



JINに、パーティーというものを教えてもらった。
こばっちも私も初めてだったw
パーティーのHPバーの左に、丸いボタンが二つついていた。



「ふたりとも、魔法スキルはある?」




「ない」
「ない」




「・・・・・・・」



ということで、このボタンは私たちには関係ないようだ。


TENは私たちよりも知識があったし、強さもあった。
多分私が一番死んでたw


この日からTENとは時々会うようになった。
こばっちとはQで話をしてたので、ほぼ毎日遊んでたカナ。


ある日こばっちが、ギルドに入るかもしれない。と言った。
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by oo_pure_oo | 2010-04-15 12:46 | ★Memories

    いつだって戻ってこれる     それがブリタニア。
by oo_pure_oo
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